桜のトンネルをぬけて~

日本列島は長いのでこれから桜の季節の地域もあると思いますが、私たちが暮らしている岡山市南部の桜のシーズンはそろそろ終ります。ことしも美しかった!昨年の桜のシーズンに我が家にやってきた自転車Puffで、満開の桜のトンネルのしたを駆け抜け、桜吹雪を浴びていると夢のようでした。

マイ・自転車には、Puff(パフ)という名前をつけました。1960年台にPPM(ピーター・ポール&マリー)が歌って大ヒットした名曲に登場する魔法のドラゴンの名前をもらいました。

この曲です↓自転車に乗ると口ずさんでしまいます(笑)

Puff, the Magic Dragon Peter, Paul & Mary

それにしても、桜の季節になると、自分が日本人であることを実感しませんか?体の奥深くに埋め込まれたDNAを感じます。日本人の血のなかには桜色が流れているのかもしれませんね。

岡山城の白い城壁に映る桜の枝のシルエットに惹かれて・・・

駆け抜けていく春をいましばらく楽しみましょう。

ようやく梅の季節がやってきました。

今年の冬は全国的に寒さが厳しかったけれど、例年より10日近く遅れつつも、梅の季節がやってきました。

我が家から車で20分ほどで行ける『神埼梅園』へ。大好きな枝垂れ梅のカーテンに入ったり、梅の香りに酔いしれました。

丁度、梅祭り開催中で、茶店も出ていて赤い毛氈や赤い傘。日本の春を感じた一日。ようやく春ですね。

 

お誕生日にもらえる原画~♪

Painted by Osamu Murata.

毎年、お誕生日には画家である夫から手描きのバースデイカードを贈ってもらえます。ずっと小箱に集めています。宝物だから~♪私的なプレゼントなので本来、公開するものではありませんが、先月(2018年1月23日)にもらった絵だけ、ご紹介しましょう。よく見ると私の他に、愛猫ビヤやオサムさん(夫)もいるのですよ。この絵とっても気に入っています~♪

This year’s picture awarded by a husband who is a painter. Birthday cards are always luxury original drawings.

寒中お見舞い申し上げます。

ことし2018年の冬は、年が明けてから全国的に寒さが厳しいですね。インフルエンザも猛威をふるっているようです。岡山南部に暮らしていると、めったに雪は積もりませんが、それでも何度か雪が舞い、短い時間でしたが白くなったりしました。

我が家のリビングから見えた雪景色。

那須高原で育ったビヤも久しぶりの雪を眺めています。

寒いので、すぐにストーブの前に戻りましたが。。。
みなさん、風邪などひかないでくださいね。

明けましておめでとうございます!

昨年は、5月に個展(岡山市)、選考委員&作画を担当した『アンデルセンのメルヘン大賞』授賞式に広島へ、その原画展が神奈川県の川崎市市民ミュージアムでも開催して頂き、『メルヘン文庫34集』として出版もされ充実した年でした。
今年2018年は、東京銀座のギャラリー惣(sou)での個展を11月19日~24日の日程で予定しています。また新たな世界も模索しつつ日々、画業に精進したいと思っています。
村田收

那須高原から岡山に移り住み、もうすぐ7年になろうとしています。岡山の地にも多くの知人や友人が出来、二人と一匹(biya)元気に暮らしています。昨年は11月の禁酒會館での個展『うさぎ詩人の十一月』に手ごたえを感じることが出来ました。会期中には、『人形と音楽のお茶会』の中で、自作の詩を朗読するという機会もあり、創作の森KUPUKAで創りつづけてきた文章作品にもスポットが当たったことで、文筆業の方も頑張りたいと思いました。なんの作家であれ枠に縛られず、創作者でありつづけたいと改めて思った一年でした。本年もどうぞよろしくお願いします。
村田あけみ

「創作の森」