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「 桃の花 」

“Peach Blossoms” Acrylic on canvas, F6. 「アンデルセンのメルヘン大賞」の選考と作画が終わりました。入賞者の方には、もう入賞の連絡が行っているのでしょうか? 4月の1日と2日は授賞式、パーティーのために、広島のアンデルセン本社に招待されています。入賞者の方たちとお会いできるのが楽しみです。
さて、気が付きましたが・・閉じこもって描いているうちに、近くの果樹園の桃の花が満開になってきました。その絵を、早速、描いてみました。春になってる~


春なのに~♪

春なのに~春なのに~♪ って歌がありましたよね。
岡山では花がいろいろ咲き始めていますが、それでもまだ冷える日もあるので・・ビヤのウインター・ファッションをご紹介しておきましょう。

ちょっとアンナ・カレーニナ風だと思いません?(笑)あるいは、コサック・ビヤかな?

さて、このファッション。洋服の方は市販品ですが、帽子はとあるものから作りました。100円ショップで売っていたあるものから作りました。↓答えは・・

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凍った池のうえで光の粒が…

週に一度、近所の操山を歩くようになってもう三年以上たちました。ご近所の山歩きのメンバー8人ほどで歩いていますが、毎週、同じようなコースを歩いていても季節でちがう表情を見せてくれるので、不思議とあきません。

さすがに冷えた日の朝に歩くと、見慣れた池が全面、うっすら凍っていてまるで違う表情を見せてくれました。

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晴れの国・岡山の南部に暮らしているとめったに出会いない光景です。

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凍った池のうえで光の粒が遊んでいました。

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池も凍る季節になると思い出すのが氷柱(つらら)。那須高原に住んでいた頃は玄関の上など軒先にはスグ長く伸びたものです。その氷柱を見ながら『冬の爪』という詩を書いたりしました。

ここにあります→http://www.kupuka.com/EhonCafe/fuyutume.html

寒くなると恋しくなる 那須高原での日々です。

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10年間暮らした那須高原の家の玄関↑冬にはこんな風景が普通でした。

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高い場所に出来る氷柱は落とせなくて、どんどん太く伸びて氷の太い柱のようになったものです。自らの重みに耐えかねドシーンと落ちた雷鳴のような音まで、なつかしい。

失ったものは遠くかけがえのない記憶ですが、結局、いつかは死ぬわけでそのときには何も持っては行けません。美しい思い出を心に集めて羽根に変え、飛んで行きたいと思っています。

2017. 冬の雑感 ~akemi


「創作の森」