個展に向けて☆5/24~開催

いよいよ5月24日から村田收個展がスタートです。日々、準備に追われています。この写真は水彩画を最終選考しているところ。一応、出品予定作を額にいれました。でも、まだまだ新作を描いてもいます。

Osamu Murata個展『Deja-vu 』デジャブ
2017年5月24日-29日 11:00~18:00 最終日16時まで。
場所:art spaceテトラヘドロン
岡山市北区表町1-9-44 アイウエアカイロス2F
TEL 086-223-3155
(天満屋の北東の角のすぐそば、商店街の中のメガネ店二階)
水彩・油・アクリル画.約50点展示します。
期間中・作家在廊

アンティークの雰囲気が気に入って購入した油絵額の最終便も到着。絵を早速入れてみました。昨年、銀座のグループ展で展示した「Sanctuary」30号も・・・いい感じです!

今回の個展は、水彩の明るさと油絵(アクリル)の重厚さの両方の絵がお楽しみいただけます。

村田收個展「Deja-vu」ご案内

昨年につづき今年も、村田收の個展を岡山の表町にあるギャラリー『art spaceテトラヘドロン』にて開催します。今回の展示会のテーマは『デジャブ』

“Ladder Town”
アクリル画 サイズF6

いつか何処かで出会ったような
まるで夢のなかで見たような
そんな光景に出会ったとき
ひとは『デジャブ』を感じます。
過去、現在、未来、異次元
どこかに通じているような
不思議な扉を開いてみませんか。

会期:2017.5/24(水)~29(月)
am 11:00~pm 6:00
(最終日pm4:00まで・期間中作家在廊)
画法:水彩画・油絵・アクリル画
場所:アートスペース テトラヘドロン
岡山市北区表町1丁目9-44 アイウェアカイロス2F
TEL 086-223-3155

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約50点の絵と共に、お待ちしています!

なお、今年は第34回アンデルセンのメルヘン大賞選考委員&作画も担当しましたので、現在(4月22日~6月25日まで)川崎市市民ミュージアムにて原画展もご覧になれます(大賞作品『花の旅』のために描いた村田收の11枚の絵も展示中)そちらもどうぞよろしく。

ご案内頁はこちら↓原画展

第34回アンデルセンのメルヘン大賞 原画展

 

 

ことしの桜あれこれ

そろそろ桜の季節も終わりますが、今年も桜の美しさに惹かれ、何度かカメラを向けました。多くの人が撮る桜、なかなか難しいですが・・少しだけクプカの森にも咲かせてみましょう。

水に浮かぶ花びらに花筏(はないかだ)と
名づけた感性に憧れながらシャッターを切りました。

大好きな場所が桜満開になる季節に間に合いました。この祠(ほこら)の道祖神さまは、とても幸せな場所にお住まいです。

この花は散るときすらも美しい。

撮影 by akemi murata

「アンデルセンのメルヘン大賞授賞式」第34回 選考作品が大賞を受賞

「アンデルセンのメルヘン大賞授賞式」が昨日、広島市で行われました。メルヘン大賞は村上あつこさんの「花の旅」でした。
おめでとうございます。村上さんは、副賞としてデンマークへご招待されます。そして、実は村上さんの作品は私(村田收)が選ばせて頂き、作画した作品でした。自分が選んだ物語が大賞となり、また素晴らしい物語の作画の機会を頂き、本当に光栄に思います。
さて、授賞式ですが、子供部門、一般部門の順で行われ、最後に大賞の村上さんが受賞されました。会場の前面に飾られているのが、私の原画です。詳しくはアンデルセンの公式発表ページをご覧ください。
http://www.andersen-group.jp/meruhen/award_winner.html
今回の作品(優秀賞と大賞)は、10月に一冊の絵本になります。また、2017年4月22日(土)~6月25日(日)に川崎市市民ミュージアム (神奈川県川崎市中原区等々力1-2(等々力緑地内))でも、第34回アンデルセンのメルヘン大賞 原画展としてすべての作品が展示されます。

The ceremony of “34th Andersen’s fairy tale Award ” in Hirohshima. The Grand Prize is ” Journey of Flower” written by Mrs. Atsuko Murakami. I selected this story and was honored to paint this Grand Prize wonderful story. Akemi joined as a private camera lady.
Mrs. Murakami will get the air ticket to Denmark as an extra prize
! The paintings in these photos are my original paintings. The exhibition of the original paintings of this award will be held from April 22nd to June 25th at Kawasaki City Museum. And these stories and paintings are published as a picture book in this October.

アンデルセンのメルヘン大賞、授賞式が始まる前。

中原健治 代表取締社長執行役員・・立派な方ですが、とってもおちゃめな方です。右に飾られているのは、すべて私が描いた原画です。

子供部門の受賞者です。向かって左から入江礼乃さん、青山遊さん、大賞の久保凛空くん。かわいい。

一般部門の優秀賞受賞者の方々です。
向かって左から、桐谷あきひこさん、竹田まどかさん、守宮 槐さんです。

そして、最後に一般部門の大賞を受賞された村上あつこさんです。おめでとうございます。この日に初めて作者の方にお会いできて、楽しくお話しできました。

アンデルセンのメルヘン大賞、受賞パーティーでの大賞受賞者村上あつこさんと作画担当の私へのインタビューです。右後ろに飾られているのは、私の原画です。The award winner, Mrs. Murakami and the painter of the story , Osamu were interviewed.

アンデルセンのメルヘン大賞受賞者、村上あつこさんと絵の前で。絵をとっても気に入ってくれました。偶然にも同じ千葉県出身で、子供のころ幕張(昔の)で潮干狩りしたという、共通の記憶がありました。バックの絵は、私の描いた原画です。
She is the winner of this award.
I selected her story as a nomination and painted the pictures of the story. We both were born in Chiba, so had fun chatting. We met today first and she loves my paintings so much.

記念撮影

広報の方に撮影してもらいました。

アンデルセンのメルヘン大賞での授賞式で展示された作品たちの前で。美しく額装してくださって、飾り付けてもらって、うれしいという表情。My paintings. I painted more small works for the picture book. At Kawasaki City Museum all of them will be exhibited. 小さいカットが今回展示されていませんが、川崎市市民ミュージアムでは、すべての作品が展示される予定です。全部で11点。

毎日新聞の記事になりました。リンクします。村上さんの抱えているのが村田收の絵。
https://mainichi.jp/articles/20170403/ddl/k34/040/342000c

「 桃の花 」

“Peach Blossoms” Acrylic on canvas, F6. 「アンデルセンのメルヘン大賞」の選考と作画が終わりました。入賞者の方には、もう入賞の連絡が行っているのでしょうか? 4月の1日と2日は授賞式、パーティーのために、広島のアンデルセン本社に招待されています。入賞者の方たちとお会いできるのが楽しみです。
さて、気が付きましたが・・閉じこもって描いているうちに、近くの果樹園の桃の花が満開になってきました。その絵を、早速、描いてみました。春になってる~

「創作の森」