カテゴリー別アーカイブ: ビヤ

kupuka家の愛猫ビヤの記録

大山-daisen-アトリエ始動!

世界中がコロナ禍で未曾有の事態となり(2020年から今も)我々も2020年は展示会の予定はすべてキャンセルし今年も予定は入れていません。けれど、それは色んな業種いろんな立場の人たちがガマンと共に、目を外ではなく内に向ける機会にもなったような気がします(望まないことであったとしても)そんな中で2020年の秋に私たち夫婦は思い切って、鳥取県・大山-daisen-に自分たちの創作の場(アトリエ)を持つ決断をしました。

西側から見ると大山は富士山のよう(ホウキ富士)akemi murata~2021年5月~

アトリエを見つけた場所は別荘地ですが、利用する感覚としては遊ぶための別荘というよりは『二拠点居住 』。東日本大震災が起きる前の10年間を暮らした那須高原での明け暮れにあった『創作にとってより良い集中できる環境 』 を取り戻すのが目的です。

菜の花畑で写真を撮るOsamuMurata…絵の題材が沢山見つかります。

大山は 、自宅のある岡山市内から車で高速を利用すれば2時間半ほどの距離にあります。それなら高齢になった愛猫ビヤ(現在16才)も一緒になんとか移動して滞在できるのも決めた理由。

ビヤも一緒に、いろんな季節の高原生活を体験し慣れてきました。

大山は雪が積もる期間もありますが、アトリエ内部には薪ストーブもあるので、冬にはその前がいつもビヤの指定席(笑)

訪れた日本海に面する美保神社(島根)も神話のふるさと

また大山(鳥取)は山陰地方なので山陽(岡山)とは違う文化圏が広がっています。米子の町や日本海も近く、すぐお隣の島根県は日本神話のふるさと。滞在中には、そんな神話巡りの旅も楽しみのひとつになっています。

コロナ禍ばかりではなく公私ともに昨年は色んなことが重なり、しばらくブログの更新も遅れていましたが、大山アトリエからようやく新作たちが生まれる環境が整いつつあります。新作の絵は村田收のYouTubeチャンネルでもご覧いただけますのでお楽しみに♪一日も早くふつうにマスクなしの笑顔でお会いし作品を観て頂ける日が来ることを、ただただ祈りつつ。どうぞ皆さん、お元気でいてください!

■YouTube 村田收チャンネル:
https://www.youtube.com/c/osamumurata

2019年もどうぞよろしく!

2019年、明けましておめでとうございます!!!
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

Painted by Osamu Murata

2019年も創作の年にしたいと思っています。

私たち(Osamu&Akemi Murata)の展示会の予定もいろいろ決まっています。まずは2019年前半に予定しているのはこちら↓

●4月・大阪『村田明美人形展』
会期・4/12(金)〜4/16(火)(12時〜18時)
大阪『Gallery Blau Katze ブラウカッツェ』
会期中前半三日間(12~14日)は作家在廊予定

●5月・岡山『村田收絵画展』
会期・5/15(水)〜5/20(月)
『岡アートギャラリー』(岡山後楽園の近く)
全日作家在廊予定

またどこかで、みなさんにお会い出来たらうれしいです。ことしもビヤ共々、どうぞよろしくお願いします。そしてみなさんの日々にも創作の炎が美しく輝きますように!クプカテラス(掲示板)も再開していますので、また気軽に書き込みをしてくださいね~♪お待ちしています!

メリー・クリスマス!

世界のみんなに愛をこめて,。・:*:・・:*:・゚’☆
2018★biyaサンタ

今年もあと少しで終りますね~

ということで、ビヤサンタさんご登場です。
カバー写真にした以外にも、名シーン(迷シーン)いろいろ。

ビヤのつぶやきを添えて。。

毎年わけがわからん。。

まだか~?

もう、あきらめた。
ちなみに、クリスマスツリーの後ろにかかっている油絵は、OsamuMurataが描いたものです。

ことし2018年もあと少しになりました。みなさん、いろいろありがとう。そして来年もどうぞよろしく!ステキなクリスマスシーズンと、よい年をお迎えください。

 

寒中お見舞い申し上げます。

ことし2018年の冬は、年が明けてから全国的に寒さが厳しいですね。インフルエンザも猛威をふるっているようです。岡山南部に暮らしていると、めったに雪は積もりませんが、それでも何度か雪が舞い、短い時間でしたが白くなったりしました。

我が家のリビングから見えた雪景色。

那須高原で育ったビヤも久しぶりの雪を眺めています。

寒いので、すぐにストーブの前に戻りましたが。。。
みなさん、風邪などひかないでくださいね。

明けましておめでとうございます!

昨年は、5月に個展(岡山市)、選考委員&作画を担当した『アンデルセンのメルヘン大賞』授賞式に広島へ、その原画展が神奈川県の川崎市市民ミュージアムでも開催して頂き、『メルヘン文庫34集』として出版もされ充実した年でした。
今年2018年は、東京銀座のギャラリー惣(sou)での個展を11月19日~24日の日程で予定しています。また新たな世界も模索しつつ日々、画業に精進したいと思っています。
村田收

那須高原から岡山に移り住み、もうすぐ7年になろうとしています。岡山の地にも多くの知人や友人が出来、二人と一匹(biya)元気に暮らしています。昨年は11月の禁酒會館での個展『うさぎ詩人の十一月』に手ごたえを感じることが出来ました。会期中には、『人形と音楽のお茶会』の中で、自作の詩を朗読するという機会もあり、創作の森KUPUKAで創りつづけてきた文章作品にもスポットが当たったことで、文筆業の方も頑張りたいと思いました。なんの作家であれ枠に縛られず、創作者でありつづけたいと改めて思った一年でした。本年もどうぞよろしくお願いします。
村田あけみ