カテゴリー別アーカイブ: 森だより

クプカの住人の暮らし

水彩画・雪の小屋

2月の頭に、やっと我が家から高速で2時間ほど北にある蒜山高原に雪が降ったので、行ってきました。高原で出会った趣のある家を描きました。
昨年の10月に、「雪に会いに行きたい!」と車を買い替え、12月にはスタッドレスにも履き替え、雪を待ちました。
降りません・・・全国的に暖冬・・

やっと、出会えた雪の世界を描きました。

2019人形展の思い出・大阪

2019年もそろそろ終わろうとしています。『村田あけみ人形展 』 を春に大阪、秋に岡山と二か所で開催しました。どんな展示会だったのか?それぞれ記録のため残しておこうと思います。まずは、四月に開催した大阪での個展風景。大阪は狭山市にあるギャラリー・ブラウカッツェさんで招待企画という形でやらせて頂きました。

閑静な住宅街にあるギャラリー・ブラウカッツェ

大阪は私にとって生まれ故郷。前年(2018)の秋に岡山で開催した人形展をご覧頂いたブラウカッツェのオーナーが作品を気に入って下さり「是非うちでやって下さい!」とお声をかけて頂いたのがきっかけ。故郷とはいえ結婚で離れてから長く、知人も少ないので心配でしたが、ギャラリーのお客さま始め、沢山の素敵な出会いがあり有難かったです。子供時代以来の再会もあり、まるで同窓会のようにな、ひとコマも。人形を創っていてヨカッタと思える展示会でした。

展示風景

お客さまたちに囲まれて...楽しいひととき

沢山の方に観ていただけました。
ギャラリーにて akemi murata
タイトル『月舟』 出品作品より

ポストカードには『ボヘミアン・ラビット』

神戸での村田收水彩画展、ギャラリーSAGAへ車で来られる方へご案内-行き方

一番のお勧めは、トアロードにあるトアロードホテル近辺のパーキングに駐車して、ギャラリーに歩いて来られるのが楽だと思います。特にトアロードホテルの向い側のパーキングは便利で、すぐ横の小道を東に行くと、ギャラリーに着きます。以下のご案内はギャラリー前まで車で付ける場合です。

写真1..NHK 南の山手幹線という広い道を東から来るとします。神戸税務署の西の二本目の細い道の入る角にタイムズ パーキングあります。ここを左折します。一方通行です。

写真2
左に教会のある交差点過ぎて

写真3
右側 交差点から三軒目がギャラリーです 赤いオーニングがある服屋の左隣の白っぽい建物がギャラリーです。

一本西側の広いトアロードにパーキングが多いようです

10月村田あけみ人形展ご案内♪

【 村田あけみ人形展・ボヘミアン】ご案内
会期・2019年10月19日(土)~24日(木)
時間・午前11時~午後6時(最終日午後5時まで)
場所・岡山禁酒會館2階ギャラリー(全日作家在廊)
入場無料

タイトル『ボヘミアン・キャット』

今回の展示会のサブタイトル(テーマ)は『ボヘミアン』です。映画ボヘミアンラプソディーが大ヒットしたので、そのことを連想しちゃうかもしれませんが、もっと前からジプシーだとか異邦人とかをテーマに人形を創ってきています。ボヘミアンという言葉には『自由な生活を楽しむ芸術家たちのこと』といった意味もあります。音楽や芸術を特別なことではなく生活として(パンやワインのように)食べたり飲んだりする暮らしに憧れを込めて・・・

毎年、秋に開催してきた【岡山禁酒會館ギャラリー 】 での個展も今年で三度目。国の登録有形文化財に指定されている築100年に近い木造洋館の二階にある小部屋のようなギャラリー空間がとても気に入っています。自分の部屋のようにくつろげるので。ちょっと手狭ではありますが、小さな人形たちには丁度よい空間です。今年も45点ほど展示して全日作家在廊でお待ちしています♪

大正大震災あと不況からお酒に溺れる人が増えた社会問題を救済する目的で建てられた洋館。岡山大空襲も奇跡的に生き残った登録有形文化財の建物で味があります。木の階段をとんとん登って会いに来てください♪展示する新作より、少しご紹介しましょう。

タイトル『バンビと赤い風船』
タイトル『ボヘミアン・ラビット』
タイトル『ゼンマイ紳士のcoffeeタイム』

この他にもボヘミアンな仲間たち(猫、うさぎ、犬、ブタ、魔女、妖精、天使、ロボットetc.)全部で45点の人形たちとお待ちしています。

岡アートギャラリーでの個展終了

岡山市の岡アートギャラリーでの水彩画展が無事に終了しました。

写真は、いつも絵を見に来てくれる岡山のお友達達。一応、目を隠しておりますが、必要ないかも。

愛知からのいつも来てくださるRさんの後姿。

小さな作品たちはニッチのスペースに。

今回も楽しい時間を過ごすことができました。

皆さん、ありがとうございました。