さださんとの、もうひとつのご縁。

生の『さだまさし』さんにお会いして、コンサートも拝聴して思い出した自分の詩があります。鎌倉芸術館主催の作詞コンクールで受賞した私の詩。コンクールの選者は(審査委員長・なかにし礼、審査委員・さだまさし、谷村新司、吉岡治、山上路夫)でした。

クリックしたら詩がお読みになれます↓ふるさとの匂い

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当初は、選ばれたら、さだまさし、谷村新司、小椋佳のいずれかが曲をつけてくれるということだったのですが、結局は日本歌曲を創るコンテストに変わり、選ばれた私の詩に曲をつけてくださったのは、今は亡き指揮者であり作曲家の石丸寛(いしまるひろし)さん(ゴールドブレンド違いが分かる男のCMでお馴染みの)でした。

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どういう事情があって変更になったのか分かりませんが、少なくともこの詩は、審査員だった「さだまさし」さんもきっと読んで下さったのだな~と思い出が甦りました。

 

「さださんとの、もうひとつのご縁。」への2件のフィードバック

  1. あけみさん、今日はすこし涼しい朝ですね。
    蒸し暑さが続いていたので体がホッとしています。

    お母様とさださんのツーショットの写真、とてもとても素敵です。最初、写真だけ見たときにびっくりしました。さださんとお友達?って。
    それくらい気さくでポーズをとっていない、見ている私まで笑みがこぼれました。
    いいなぁ♪と羨ましくなるほどです(^^)

    あけみさんの詩、どんな感じで流れてくる曲なのかなぁ。
    『ふるさとの匂い』の歌詞を読んでいたら、夏休みには必ず行っていた祖母の田舎を懐かしく思い出しました。
    今の私で祖母に逢えたら・・・たくさん祖母と話したいな。
    私もいつか娘や孫にとって、ふるさとの風になれたらいいな。

    1. ひよ子さん、うれしい感想を届けてくれてありがとう~♪ほんと、お母さん、そりゃあ緊張していたんだろうとは思うのですが、ありがとうございます・・くらいしか言えなかった我々に比べ、堂々と、さださんと話してました。さださんは、今年お母さまを亡くされたばかりなので、すこしお母さまを思い出されたのかもしれません。うれしそうでした。

      『ふるさとの匂い』という歌詞に、なくなられたお祖母さまとの思い出を浮かべてくれたなんて、とてもうれしいです。ひよ子さんの『今の私で祖母に逢えたら・・・たくさん祖母と話したいな』という言葉はイイですね~。私も時々そんな妄想を描くことがあります。亡くなった父母とも、年をとった今の自分ならもう少し、いろいろ話せたんじゃないかとか。

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