『第34回アンデルセンのメルヘン大賞』の選考委員と作画のご依頼

『アンデルセンのメルヘン大賞』、創作童話のコンクールでは、日本で一番有名だと思います。私も絵本が好きなので昔から知っています。1983年に設立され、毎年2000通近くの応募があり、入選作は絵本になります。

立原えりかさんが選考委員長で予備審査をし、最終選考と入選作に付ける絵を5人の画家、イラストレータが担当。その一人として参画させて頂けることになりました。

11月に東京の青山で選考委員の打ち合わせ会があるので、具体的にはそれからになりますが、なにより尊敬する立原えりかさんに、お会いできるのが楽しみです。メルヘン大賞に、こうした形でかかわれるのは大変光栄です。

「詩とメルヘン」が、まだあったころ、私の絵に読者の方が詩を付けてくれたことがあります。一般応募された詩を沢山よませていただき、楽しかったことを思い出しました。

今まで発行されたメルヘン文庫を送っていただきました。

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「『第34回アンデルセンのメルヘン大賞』の選考委員と作画のご依頼」への7件のフィードバック

  1. 「わー!素晴らしいです!」と拍手をおくっています。アンデルセンの童話コンクール、恥ずかしながら私も応募したことがあります。
    応募した瞬間から、もし選ばれて絵を描いてもらえたら、どの作家さんがどんな絵を描いて頂けるのだろうとワクワクしていました。
    残念ながらいつも落選でしたが(^^)
    おさむさん、素敵です。私までワクワクしています。
    個展も楽しみにしています♪

  2. ひよ子さん、ありがと~♪創作童話を目指す人なら知っている賞ですよね。数日前、そこから突然ご連絡を頂き、夫(村田 收)が来年度(第34回)の選考委員と作画を担当することになりました!

    ・・・どこかで見ていてくれている人がいるのですよね。東京から那須に移り住む2001年ごろから夫の絵を気にして下さっていたとかで今回、満を持してのご依頼とのことでした。

    村田收として、これまでも講談社、金の星社、集英社etc.何冊も本の表紙や挿絵を描いてきてはいますが、東京を離れてからはしばらく遠のいていた世界なので久しぶりです。

    個展にいらして下さるのですね~お会い出来るのを楽しみにしています。夫は会期中ずっと在廊しています。私は、初日と土・日は出ようと思っていますが、他の平日でもいらっしゃる日が分かりましたら、お知らせください。会いたいから~♪

  3. ひよ子さん
    コメント、ありがとうございます。
    そうですか、応募されたことがあるんですね。
    このコンテストは、結構、質が高いと思います。
    まだ、作画も出版も来年になりますので、お楽しみに。
    個展に来てくださるとのこと、ありがとうございます。^^

  4. おさむさん、こんにちは(^^♪

    そして、おめでとうございます(*^_^*)
    選考委員をされるとかで、11月青山に来られるのであれば、
    是非、ご連絡を!!姉のお店(蕎麦屋)にお連れ致します。
    近いですから~。
    詳しくは、来週土曜日に岡山で(^_-)-☆

    1. こんさん、ありがとう!そうそう、青山っておっしゃってましたね~お姉さんとお二人で那須までオープン・アトリエにいらして下さった日のこと、懐かしく思い出しています。来週土曜日、お待ちしています。再会を楽しみに!(^-^)ノ ビヤにも会えたらいいんだけどね~少しだけでも。最近のビヤ。土の上でゴロゴロにこっています。

    2. こんさん
      こんばんは!
      スケジュールうまく合うようでしたら、ぜひぜひお伺いしたいですね。
      ありがとうございます!!^^

  5. こんにちは!あけみさん
    また、トントンしてあげないとネ!
    背中がむずむずしているのかも~。
    わたしも手が届かない背中をかくときは、とても難儀ですヨ。
    来週、早いですね。
    宜しくお願い致します。

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