お雛さまシーズンなので、いちばん新作のお雛さまを飾ることにします。うしろの屏風の文字は書家の村田香葉(夫の母)が書いてくれました。
花のあるいのち灯さん散る日まで (akemi)
クプカの住人の暮らし
山歩きの途中で、めったに見かけなくなった木製の電信柱に出会いました。彼の体には電柱として生きた歴史が、きらめいています。
プレートの中央の15とかって数字は年ではないかと・・2015というように。そして回りが月表示のようです。何年の何月に検査を終えたという証のプレートに思われます(車検のように)。見えるプレートの中でいちばん古い年は、83(1983)。それ以前から立っていたのでしょう。
電信柱の上の方に目をやると・・・
クプカファンならよくご存知のように、画家・村田收の母は書道家の村田香葉です。もう80代半ばになりましたが、倉敷の自宅の離れに建つ教室で、今も大人のお弟子さんにのみご教授もつづけています。その空間は、まさに香葉の聖域。愛用の筆や作品などに出会えます。
筆って面白いですね~いろんな動物の毛を使った貴重な筆も並んでいます。では、教室に現在、飾られている作品も少しご紹介しましょう。
ディズニーリゾートのお土産にもらった耳つき帽子、なかなか自分でかぶって外に出る勇気はないので(^^;、ビヤにかぶせてみたら・・似合う。さて、この写真を撮った時のほかのスナップは・・・