『第34回アンデルセンのメルヘン大賞』の選考委員と作画のご依頼

『アンデルセンのメルヘン大賞』、創作童話のコンクールでは、日本で一番有名だと思います。私も絵本が好きなので昔から知っています。1983年に設立され、毎年2000通近くの応募があり、入選作は絵本になります。

立原えりかさんが選考委員長で予備審査をし、最終選考と入選作に付ける絵を5人の画家、イラストレータが担当。その一人として参画させて頂けることになりました。

11月に東京の青山で選考委員の打ち合わせ会があるので、具体的にはそれからになりますが、なにより尊敬する立原えりかさんに、お会いできるのが楽しみです。メルヘン大賞に、こうした形でかかわれるのは大変光栄です。

「詩とメルヘン」が、まだあったころ、私の絵に読者の方が詩を付けてくれたことがあります。一般応募された詩を沢山よませていただき、楽しかったことを思い出しました。

今まで発行されたメルヘン文庫を送っていただきました。

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