満月の夜、見事に三輪カラスウリが咲きほこりました~♪
ことしもこの花の開花に出会えてうれしい。
では、咲くまでの過程をご覧いただきましょう。
もう時季は過ぎたかな?と思っていたカラスウリの花のつぼみたちに山で出会い、今年も少しいただいて来ました。
自然界では暗くなってから開花するので、明るいうち(ちょっと早め)に窓辺のカーテンを閉めて開花を待つと・・・午後6時ごろ、ほころびはじめました。
あ、きた、きたっ! ↓ 午後7時ごろ
そして…..ついに開花☆☆☆↓午後7時半~8時
夜のうちに、みごとに咲いてくれたカラスウリのその後もご紹介しましょう。一夜あけて見ると、一輪はまだかろうして咲いていますが・・・

いちど開いた花はまわりのレース状態を中心に巻き取るようにしぼみます。そしてこちらは↓完全にしぼんだ状態。
こんなに見事に巻き取りました。開いたままにして朽ちる
一見、咲きだす前のほころびかけの蕾にそっくりですが、いちど開花した花房はもう二度と咲きません。しかも花として咲ける時間は一夜限り。その短さゆえに、こんなに切ないほど美しく咲くのかな~ 右下にはこれから咲く蕾も見えます。
ことしも美しい花の時を魅せてくれてありがとう~
レース編みのような花が月光を浴びながら、夜の山のなかに光っている様子を想像しながら眠りましょう。。。







