『うさぎ詩人の11月』リポート【VOL.3】

大正12年生まれの超レトロな『禁酒會館』2階ギャラリーにて開催した『うさぎ詩人の11月・村田あけみ作品展』。リポートの最後は、展示風景を少しご紹介しましょう。

道のところにご案内の看板。
小さなギャラリーにお客さまがいっぱい

小さなギャラリーですが、何とも落ち着く空間で『人形の小部屋』って感じで、会期中は全日在廊しましたが不思議と疲れませんでした。

看板を見て来られた中国からの観光客ご一行さまと。左から二人目は村田あけみ(私)。

ある日には、道に出していた看板の『うさぎ詩人』の作品に惹かれ、二階まで中国人観光客の方たちが上がって来て下さいました。看板の作品はすでに赤シール(売約済み)でしたが、とても展示を楽しんでくださり、四川省(パンダの故郷)へ私の人形も二体、嫁いでいきました。カタコトの英語と漢字の筆談でしたが、とっても感じのいい方たちでしたよ~♪

作品をじっくりご覧になるお客さま

展示風景の動画もアップしておきましょう。

短めのバージョンはこちら↓

長めのバージョンはこちら↓

とても楽しい6日間の展示でした。来年2018年も同じ場所で、10月に予定しています。また、お会いしましょう!

人形(造型)作家・村田あけみ 2017.12月

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