銀座の思い出シーンより~♪

クリスマスも終り、いよいよ2018年も終ろうとしていますね。

11月に東京で開催した『村田收展』銀座での思い出より、心に残ったエピソードをひとつご紹介しましょう。いらして下さったお客さまの中には、小学校5年生の女の子Hanaちゃんがいました。Hanaちゃんはクプカの投稿の部屋『きら星ミュージアム』に童話などを投稿してくれていたMieさんの娘さん。ふたりで一緒に絵を観に来てくれました。

小学校五年生のHanaちゃん。

実はこのHanaちゃん。私たちが那須高原に住んでいた頃、自宅アトリエで年に1~2度開催していた『オープン・アトリエ』で、村田收の絵を鑑賞してくれたことがあったのです。その時はまだ、こんな風によちよち歩きでしたが、じっくり絵を観てくれている様子があんまり可愛くて、私は思わずシャッターを切ったものです。その写真がこちら↓

那須高原のオープンアトリエで絵を観るHanaちゃん。

あの日から、ちょうど10年ほどの歳月が流れたようです。その間、お母さん(Mieさんたち)が求めて下さった村田收の絵、数枚を自宅で眺めながら育ち、今年「あの絵の作家さんに会いたい」と、お母さんと一緒に銀座まで神奈川県の自宅から来てくれました。遠いあの日と同じように、絵を観てくれている姿がうれしかった~♪芸術を愛する(入団試験もある合唱団に所属しているとか)感受性豊かな少女に育っていました。月日の流れと共に、絵のもつ力も感じた出来事でした。

みなさん、2018年もお世話になりました。よい年をお迎えください。来る年もステキな出会いが生まれますように!

 

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