映画&音楽『ロミオとジュリエット』

映画と音楽の関係
『ロミオとジュリエット』1968年/イギリス・イタリア合作

ニーノ・ロータつながりで思い出した映画。こちらも古い!ディカプリオが演じた新バージョンじゃなくてスミマセン(-_-;) イタリアのフランコ・ゼフィレッリ監督がシェイクスピアの傑作戯曲を映画化。とにかくニーノ・ロータのこの音楽が素晴らしいんですよね~。特にキャピュレットゥ家の仮面舞踏会で吟遊詩人が歌うバージョンが忘れられません。どっかにないかな?と探したら見つかりました!(便利な時代だな~)歌っていたのは、ブルーノ・フィリッピーニという歌手。編曲も楽器の使い方もロミオとジュリエットが生きた時代(15世紀)にタイムスリップさせてくれます。それにしてもニーノ・ロータってどうしてこんなにも美しい旋律が浮かぶのだろう・・彼自体に興味がわいてきます。ちなみにジュリエット役オリビア・ハッセーはこの撮影時16歳だったって知ってました?びっくり。

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