『岡田三男の眼』展~黒住教宝物館へ

11月2日は『岡田三男の眼』展を鑑賞するため、黒住教宝物館へ。

黒住教宝物館のある神道山には動く歩道が完備されていてビックリ。

岡田さんは、美術品の『目利き』として名を馳せた方(実は、岡山に来てからご縁のあるイタリアンレストラン「トライアーノ」のオーナー岡田幸子さんのご主人でもあります)没後一年になる今年、生前に収集された名品の数々(黒住教宝物館に譲渡された)が一般公開されていて、山陽や毎日新聞でも大きく取り上げられていました。開催は11月3日までだったのでテトラヘドロンでの展示が終わった次の日(2日)に奥さまからの薦めもあり、出かけましたが、行ってよかった。

岡田三男の眼・展
岡田三男の眼・展

備前や信楽の古陶、熊谷守一の絵、ガンダーラ美術etc. いずれも土の匂いを感じるような素朴な温かみのある収集品が多く魅入りました。しかも宝物館には、それ以外にも面白いものが色々と館内に展示されているではありませんか。現代美術も多くありました。

向井修二の作品「記号の宇宙光と輝き」無意味の意味、階段裏を記号で埋め尽くした面白い世界。
向井修二の作品「記号の宇宙光と輝き」無意味の意味、階段裏を記号で埋め尽くした面白い世界。
動く歩道で森を抜ける
動く歩道で森を抜ける

ちょっと異次元に迷い込んだような不思議な空間旅行でした。

 

 

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