冬の県北へ【Part5】吉ヶ原駅

「片上鉄道・吉ヶ原駅」

This railway isn’t used any more. To place some people, I tried to alive.Watercolor on paper – Arches 300g 35×25cm cold press

帰宅後、村田 收(osamu murata )が絵にしました。人物などを配置して当時の様子を再現。服装とかも昭和レトロな雰囲気にしています。では、駅で見かけた懐かしい風景もご紹介しましょう。

この駅は『柵原ふれあい鉱山公園』にそのまま保存されていて、動態保存された電車も十数台残されています。廃線ではありますが、月に何度か、片上鉄道保存会によって観光客向けに少しだけ運行もしているようです。

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私たちが行った日は冬の平日だったので他に人影もなく、ひっそりしていましたが、そこがいっそう旅情を感じさせてくれました。

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木のよろい戸付きでしょうか?窓ごしに撮った車両の中。

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昔の木造駅舎によくあった光景も・・・ロッカーなどない時代ですね。

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吉ヶ原駅は、『駅長猫発祥の駅』だそうです。かの有名な『たま駅長』よりも五年も前に、猫駅長に就任された『コトラ駅長』彼の記録も発見しましたが、なかなか良い面構え。
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味のある駅がどんどん少なくなっていくのは悲しいですね。

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