庭のキンカンが豊作。そこで甘露煮に挑戦。和菓子のように美味しくて、マーマレードはニガテな夫も「おいしい!」と感動してましたd(-_^)

ちょっと作り方をご説明しましょうね。
1.キンカンは洗ってから、脇(タテに何本か)切れ目を入れ、30分ほど煮た後、ザルにあげます。

2.冷水に入れて苦味を取る。種とりする場合はこの段階で、水に入れる前に楊枝とか(私のおすすめはカニ用スプーンの細い方を利用)で種をとる。

取った後(取る時間がなければ取らなくてもいい)ご覧のようにたっぷりの冷水に入れて1時間以上で

3.冷水から出した金柑をナベに移し、ひたひたくらい水を入

ちなみに今回は、収穫したキンカンは550グラムだった
種をとる行程とかは大変でしたが(^^;、手間かけた分、料亭の味っぽく出来て山歩き仲間にも大好評~♪こんなに美味しいなら、また作ろう!と窓の外を見ると・・狙ってるジョウビタキと目が合った(゚_゚;)

その後、二度目に作った時には、三温糖ではなく上白糖を使いました。色が自然で美しくエグミも少なくさっぱりと、より美味しかったです。

私は、ハチミツで作ります。なかなか、美味しいですよ~⤴