岡山表町にあるギャラリー『art space テトラヘドロン』で
2016年5月25日~30日の日程で開催された
【村田收水彩画展】ギャラリー風景をご紹介しましょう。
会期中にはいろんな出会いがありました。
肺気腫を患っておられるこのご老人は、酸素吸入の手押し車式の機械を携帯して移動されながらギャラリーにいらっしゃいましたが、とっても気に入った絵の前に椅子を移動してじっくりご覧になる姿は凛として、美しかったです。
岡山表町にあるギャラリー『art space テトラヘドロン』で
2016年5月25日~30日の日程で開催された
【村田收水彩画展】ギャラリー風景をご紹介しましょう。
会期中にはいろんな出会いがありました。
肺気腫を患っておられるこのご老人は、酸素吸入の手押し車式の機械を携帯して移動されながらギャラリーにいらっしゃいましたが、とっても気に入った絵の前に椅子を移動してじっくりご覧になる姿は凛として、美しかったです。
『アンデルセンのメルヘン大賞』、創作童話のコンクールでは、日本で一番有名だと思います。私も絵本が好きなので昔から知っています。1983年に設立され、毎年2000通近くの応募があり、入選作は絵本になります。
立原えりかさんが選考委員長で予備審査をし、最終選考と入選作に付ける絵を5人の画家、イラストレータが担当。その一人として参画させて頂けることになりました。