映画と音楽の関係
『ニューシネマパラダイス』1988年イタリア映画。
やっぱり映画音楽を語る上で、この作品は外せないのでもういちどアップしますね。エンニオ・モリコーネの名曲!理屈ぬきに心を揺さぶる旋律(特にこの『愛のテーマ』)が素晴らしい。この映画もまた、エンニオ・モリコーネの音楽がなければこれほど愛されたか疑問です。
監督はジュゼッペ・トルナトーレ。人気の映画なので後に『ニューシネマパラダイス完全版』というのも発表されたりDVD販売されていますが、うーん、私はおすすめできません(-_-;) 要するに短縮版「劇場公開版」と、長尺版「ディレクターズカット版(完全オリジナル版)」の両方があるわけですが、両者は内容も異なり長尺版にはラブシーンやエレナとの後日談が加わり、劇場公開版123分が173分に拡大されているというわけです。ま、人それぞれ好みはあると思いますが….劇場公開版がやはりベストに思えます。
余談ですが、映写技師アルフレードと少年トトを人形にしたこともあり(人形は現在、湘南にあるミニシアター『シネコヤ』さんに住んでます♪)個人的により印象深い映画になりました。
↓『ニューシネマパラダイス』より『愛のテーマ』