ドライカレーonサフランライス

サフランライスの真ん中にカレーを盛り付けた場合

1.サフランライスを炊く(香辛料のサフランを手に入れて炊いてもオーケーですが、その方がお値段が高くついたりもするので、私はパエリアの素として売られているエスビー(シーズニング)の『パエリア』を二合ほどのお米に水の段階でパラパラ入れて炊いています。

2.フライパンにオリーブオイルあたため、ガーリックひと欠けと玉ねぎのみじん切りを加え香りが出るまで炒め、ニンジンのみじん切りなど野菜(その時にアルものでピーマンやキノコ類なども加えるとイイ)とミンチ(豚でも合いびき肉でも良い)を加えよく炒めるⒶ

野菜はすべてみじん切り

3. Ⓐの全体がひたる程度の水を加え、粉末のカレー粉(銘柄はお好みで)を大スプーン2ほど加え(白ワインも少し加えて煮るとなお美味しい・コンソメ顆粒があれば小匙2ほど加えてもいい)ことこと弱火で煮て水分を適度に飛ばし、最後に塩で味を調えるⒷ

カレー粉を加えてことこと煮る

4.サフランライスの上にⒷをかけ、中心に生卵の黄身だけ落とす。盛り付け方はお好みで。ライスの周りにたっぷりめにカレーを回しいれてもオーケー。生卵はお好みで。

ドライカレーを周りに盛った場合

長ネギの刻んだのをパラパラっと散らして醤油を回し入れても結構よく合います。その日の気分でいろいろアレンジしてね~♪

ずんだ餅

ずんだ餅ってご存知ですか?枝豆を磨りつぶしたアンにお餅をからめて頂く東北生まれの和菓子です。東北でよく食べられる逸品ですが、鮮度がポイントなので冷凍とかで取り寄せないと、なかなか手に入りません。でも大丈夫。ミキサーがあればお家でも作れます♪ ま、それなりに手間はかかりますが、この美味しさに出会えるなら作っちゃう v(^-^)

【材料】~ずんだ餅4~5個分~
●枝豆(サヤがついた状態)200グラム程度。冷凍の枝豆でもオーケー。
●切り餅or丸餅 お好みのもの4~5個
●砂糖15グラム
●塩少々
●水50cc

(1)ビールのおつまみにする要領で枝豆をゆがき、サヤから豆を出し薄皮もむく(面倒なら薄皮つきでもイイですが、食感と色合いは違います)

(2)ミキサーに(1)の作業を終えた豆を入れ、砂糖(我が家は三温糖を使いますがお好みのもので)、塩(甘みを引き立てるためにパラパラっとふりかける)、水50CC(ミキサーですり潰すため)入れ、スイッチを押す。

我が家では砂糖は三温糖を使っています。

(3)完全にすりつぶす必要はありません。粒つぶが残っている位の方が美味しいように思います。

(4)ミキサーから取り出した、ずんだアンにゆがいた餅をからめて出来上がり。餅はやわらかくなり過ぎないように気をつけて。

枝豆が好きな方ならきっと気に入ると思います。お試しあれ。東北を旅した時に頂いた思い出を味わいながら頂きます。鮮度が大事なので日持ちはしません。作ったら色も香りもよいうちにどうぞ(^-^)ノ

粒々なくしたかったら『すり鉢 』 とかで潰す。

映画レビュー『ONCE ダブリンの街角で』

『ONCE ダブリンの街角で』2007年公開アイルランド映画。

『映画と音楽の関係』で思い出す名作は数限りなくアルけれど、何度も観たくなる映画となると結構すくない。そんな中、この映画はwowowでたまたま観て気に入り、いまも消さずに残してミュージックビデオのように流しながら作業したりしている。そういう意味ではちょっと稀有な音楽映画かもしれない。華やかなストーリー展開もなく、ローコストで有名俳優も一切出ていない地味~な映画なのだけれど。


ストリート・ミュージシャン “ハンサード”(男)とチェコ系移民 “イルグロヴァ”(女)が、ダブリンの街角で出会い、音楽を通して心を通わせていく…いわゆるラブストーリーという設定はあるものの、むしろ主役は『音楽』そのものかもしれない。主演の2人も俳優ではなくプロのミュージシャン。 ジョン・カーニー監督&脚本も元ベーシスト。映画の予算も少なく監督も役者も有名ではなかったのに、2007年に全米では2館から公開スタート。クチコミで話題になり、140館まで劇場数を増やした。
サウンドトラックは全米チャートで2位を獲得。公開された2007年のインディペンデント・スピリット賞の外国映画賞を受賞。ハンサードとイルグロヴァの曲『フォーリング・スローリー(英語版)』Falling Slowly は第80回アカデミー賞歌曲賞まで受賞した上、サウンドトラックはグラミー賞にノミネートされた。
ハリウッド映画のようにハンサムな俳優も、モデルのような女優も出てこない(ラブシーンもない)けれど、そこが何とも初々しく切なく音楽のように沁みてくる。